2012/01/23

発育障害

発育障害
満月が近づいた為、ミドリガメの幼体たちに、求愛行動が観られました。さすがにこれだけ、孵化した数が多いと、栄養が行き届かない個体が出てきて、柔らかい甲羅の個体が出てきてます。特に、重なりあって、ライトに当たらないためでしょうか…
大陽光線ならば広い範囲を照らすので、紫外線不足にはならないと思いますが、スポットライトなので…
次回からは、孵化した個体も野外飼育可能な季節まで冬眠させて、発育障害を防止してみます。

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2012/01/15

触らぬ神に…

触らぬ神に…
今年は、辰年ですか、辰といえば龍とか、地震の震の字にも辰が入っていたり、竜巻とか…亀の世話をほったらかしてバイクで一日中、走り回っていた頃、海沿いの高台にある神社に辿り着いたことがありまして、そこに大変立派な龍の彫刻が置かれていました。
今まで出逢ったことのない、なにかとてつもない強い力を感じながら、その神社を後にするとき、見渡す限りの水平線の彼方に、境内の龍が存在しているのを感じました。
どうやらその龍は、全ての生き物の親神だそうです。
今では、あらゆるところに、その龍が潜んでいることを感じます。こんな、ただの街路樹にさえも…

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2012/01/08

敏感

敏感
満月が近い為、加温飼育中のピンポン玉サイズのミドリガメに求愛行動が観察されました。
野外飼育している繁殖可能な大きい個体達は、活動に衰えを見せず、年中、求愛行動と交尾を行っています。

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2012/01/02

品格

品格
孵化したキボシイシガメたちも順調に、ていうかなんの特長もない只のキボシイシガメになりました。三回の産卵があったくらいなので栄養的には問題なかったんですけど…
ヤッパリ一回目に産み落とされた卵は成長が早いけど、二回目、三回目に産卵された個体の方がスポットがたくさん出てて貴重だったりして…
親亀の栄養状態とかがスポットに影響するんですかねぇ?
どうしたら、夜空のような藍色がかった甲羅でお星さまのような小さくて輝いているようなスポットができるのでしょうか?

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2011/12/25

結局、こうなりました。

結局、こうなりました。
大きくなったホシガメのメスたちが産卵の兆候を見せるようになった為、発泡スチロールで底を揚げて砂場を作りましたが、そこには産まずスーパーワンの上に産み落とす一方で、砂場やスチロールの隙間には水が溜まってしまい、ゲージ内の空気の容積が足りないためかホシガメたちの脱水が激しくなってきたので元の設定に戻しました。我が家のホシガメは一番寒いときに卵を産むため、砂場を用意出来ないのが欠点ですが、ゲージの中に産み落とされたものを確保して問題なく孵化している例もあるようなのでこれからはこれでいきます。
中央の棚の下に暖突くんが設置され、上に卵を温める空間があります。
アクリル板を掃除したので透き通っていて放し飼いにしているようです。

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2011/12/24

魁
そういう訳で飼育して15年以上経って、やっと繁殖を試みて(目指して)みることになりました。
一時期、熱帯魚の様に深い水深で強力なろ過装置を使って飼育してあまり面倒を見ない時もあり、甲羅の成長に合わせて広いゲージを用意することができず、ただ深い水深にすることによって水換えの面倒を解消していた為、長期に渡り甲羅が傾いた状態で飼育していた為、上になった甲羅に空気がたまり、それでも甲羅の成長が止まらなかった為に歪んだ甲羅になってしまいました。
キボシイシガメ等と違い、繁殖に成功したり、長期飼育をしている先駆者が居らず、適切なアドバイスが得られなかったことも甲羅が歪んだ原因だと思います。
おカネをだして大きな個体を飼育していたり、いろんな書物で飼育の知識をあーだ、こーだと説明してる人たちはたくさんいましたが…
まあ、卵が孵化するにもかなりの時間がかかる亀なので、取り組むのが遅いという訳ではないと思います。寿命も長い生き物でしょうし、素人の私が、ここまで飼えたのは実際には死なない生き物だからです。

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2011/12/17

将来有望

将来有望
小さい方のマタマタが生殖器を出す迄に成長しました。マタマタのオスもやはり他の亀と同じ様に小さいときから腹甲がかなり窪んでいます。この大きさでこのくらいの立派なものが出てくるならば、甲長40㎝の大きい方は、やはりメスなのだと思います。小さい時から(約15年)一度も生殖器を出したこともありませんし、腹甲もそれほど凹んでいませんから…
ただ相対的に他の亀に比べるとマタマタのメスはオスの様な形をしているのかも知れないです。
夏場、広い場所で交尾をさせて卵を産ませることができるかもしれません。
それにしても、カネを出せばいくらでも繁殖可能な個体を準備出来ると思いますがなかなか爬虫類の繁殖例が進んでいないものって有りますよね…

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2011/12/04

出入口

出入口
ここでやっと自慢のホシガメの登場です。一番大きいホシガメが出入りできるように穴を開けて透明テープで水分に強いように補強して出来上がりです。
このホシガメは購入してもうすぐ2年になりますが200グラムだったのが現在1800グラムにまで成長してます。
やはり日本の野鳥が雛の時期に動物質のみを親から受けとり短い期間に親鳥と同じ大きさになり羽ばたいて行くのと同じ成長過程を経るからだと思います。

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2011/12/03

覆製

覆製
暖突くんを固定するネジ穴はビニールを被せてネジ穴の部分にマジックで印をつければ確実に穴の部分を決めることができます。

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2011/12/02

シェルターの製作

シェルターの製作
天井は暖突くんをこのように設置します。室内飼育用の水槽も暖突くんで温めているので光りを発せずよく眠れ落ち着く場所になります。
今日は天候が悪く、室内飼育でしたが、スーパーワンの上に卵が産み落とされていたので、この中に卵を産み落とす可能性もあります。

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