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2008年10月

2008年10月28日 (火)

我が家の愛猫の獅子丸が野外で大怪我をして帰ってきたため久しぶりの投稿となった。

尻尾の付け根の付近に怪我をして膿んだために尻尾が壊死してしまった。非常に警戒心の強い猫のため朝の三時か四時ごろにしか外に出ないので交通事故ならば新聞配達のバイクかもしれない。或いはアライグマなどに噛まれたか猫同士の喧嘩によるものかも知れない。いずれにしても原因はわからない。なにものかがやったとしても確かな証拠が無いということは飼い主である私の飼い方が完璧ではなかったということになる。

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こんなときいつも思うのだが神社のでかでかと掲げている鳥居は何のためにあるのだろう。あれは近くに神様が降り立ちとどまるためのご神体がありますよと神様に教えているものであろうが私は神社に参拝しようと思うことはほとんど無い。

長い間動物との暮らしをしている私は多くの動物を失い神を恨んできた。交通安全や安産その他いろいろと多くの人がお参りに行くのが神社であるがあいにく神から見放された動物たちのほうが繁栄する力が強く多くの人間から利用されながらも行き続けてきたわけである。

アメリカで一年に殺す牛の数は七千万頭だそうだ。そして人間が必要としているのは神ではなく食料とする動植物であることはいうまでも無い。敬うべきとされる神よりも動物たちのほうがはるかに私の要求に答えてくれる存在であり、決して神に負けない存在といえる。Dsc01898

どんなに苦境に立たされても神に頼ろうとは決して思わないもし私が癌になったとしても

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2008年10月19日 (日)

土の交換

ここ数日暖かい日が続き野良猫たちの風邪の症状も回復に向かっている。春に生まれた子達は外を走り回っているので病気には感染していないが夏に生まれた子達は室Dsc01427 内に何匹もとどまっているため同じ症状の風邪をひいているが風邪を持ってきた本人はオメメぱっちりで元気になっているのでいずれ全ての猫が完治しそうである。

亀たちの冬眠に向けて野外飼育施設の土を交換した。二年前に交換したきりなので水はけが悪くなり少しの雨でも沼と化してしまう。亀たちはその沼がお気に入りのようで土と一緒に何匹か掬い上げた。

土は鹿沼土を100%使用している。これから寒くなり落ち葉が沢山降って来るのでそれをかき集めて鹿沼土の上にかぶせる。まだ繁殖行動をとらない中型のミナミイシガメとクサガメがその中にもぐり来春まで冬眠する。野外は最低温度が急激に低くなるので環境を整えれば土の中のほうが暖かく安全であるといえる。

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多くの人々の心の弱みの解決する力があると思われているのが、お金であろう。

もし私に三億円あったら我が家に集まる野良猫のために完璧な施設を造ってやりたいと思うがまったくお金は無い。

隣近所に迷惑をかけるきちんと餌をもらっている野良猫たちにとって恐れる存在は虐待する人間たちではなく縄張りを奪ってくる野良猫自身である。もともと猫は愛玩用として家畜になったのではなく穀物を荒らす鼠を捕ることを目的に導入されたものである。自給自足の生活を理想としない日本国家では多くの捨て猫や野良猫が問題になっても決しておかしくないことである。

という訳で大金を手に入れる方法として思い浮かんだのがロト6である。「もし神様がいたら私に一等賞を与えてくれるだろう」ということを誰もが思い、誰もがそういう問題を抱えている。

しかしお金を出して買った宝くじにある特定の人に当選させる神様がいたらそんなに不平等なことはないだろう。どんな生活をしていようと、またどんなに悪いことをしていようが購入した全ての人に等しく当選の可能性があるからみんなが購入し、大金が集まるのだ。

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2008年10月14日 (火)

仔猫の日光浴

初めての寒い冬を迎える仔猫たちは風邪をひきやすい。とくに活動範囲の広い人間との生活ではたとえ家の中にいてもどんなウイルスを飼い主が運んでくるか分からないので心配である。

風邪をひいたり気温が低くなったときとってもやさしい暖かさをくれるのが爬虫類用のバスキングスポットライトである。犬猫用のホットカーペットなども販売されているが仔猫たちの好きな温度がピッタリと設定されているわけではないので病気で弱っていたりしている場合恐ろしい凶器にもなりかねない。

爬虫類用のバスキングスポットライトは体温の調節ができない亀やトカゲのために造られたものなのでまだ発育段階の小さな仔猫や病気で弱った成猫にとても好評である。

生き物の生理学的な健康と行動に貢献するといわれるUVA光が放射されるので完全室内飼いで日向ぼっこすることができない猫にもぜひお勧めである。

画像のようにセットすればやがて猫のほうがよい場所を見つけて集まりだす。Dsc01872 Dsc01874 Dsc01875 Dsc01871

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2008年10月13日 (月)

僕の彼女

三連休も終わってしまった。自分と飼育動物の整理・整頓・清掃に費やした三日間だったがまだまだ手付かずの事が沢山残っている。生き物の世話に追われてもう二年もバイクに乗っていない。以前は休日になると自宅の横浜から海沿いを通って三浦半島・西湘バイパスを通って箱根の山道を攻めたり、伊豆半島を一周し夕日の沈むころ沼津から東名高速で一直線に帰宅して猫に餌をやっていたものだ。

暑い夏薄着で富士山の山道をせめ標高が高くなるにつれ霧が出てきてとても寒い思いをしたこともあった。

久里浜からフェリーに乗って金谷までいって房総半島をあちこちと走り回ったのを最後にバイクを動かす暇もなくなってしまった。房総半島は信号が少ないのであっという間に海に出てしまったり内陸部を走るとガソリンがなくなりそうな怖い思いもしたものだ。

生き物と違ってあまり面倒を見なくても寿命が尽きることがないのが機械の便利なところだがどんなスーパーマシンよりも一匹の野良猫の命のほうが価値ある存在であると思いたいものだ。Dsc01857 Dsc01860 Dsc01866

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2008年10月12日 (日)

休息

今日は三連休の中日しかし怠けているとあっという間にやることが溜まってしまう。

亀たちはいつもと変わらず日が暮れても光を浴びていた。Dsc01830 Dsc01832 Dsc01846                                                    

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女帝

孵化したクサガメがいろんなものを齧り始めたので一匹ずつ隔離することにした。子ガメのうちは尻尾がとても細くて長いので食いちぎられることが多い。とくに頭が大きく生まれてくるクサガメは尻尾が切れている画像を見かけることがよくあると思う。クサガメがなんにでも齧りつくのは子ガメのうちだけで大きくなればとても穏やかな性格で愛嬌がある存在である。

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我が家の野外飼育施設で縄張りを張っているメスのミナミイシガメは子ガメのころは性格が穏やかだが成長するにつれて気性が激しくなりあらゆる亀を排除し始めた。頭が大きく成長し齧る力が強いのでほとんどの亀が同じ水の中に入りたがらない。特に日本イシガメをいじめるのが得意で一緒に水の中に入れたときのあわてぶりには驚かされる。

メスのミナミイシガメが水の中にいるときは全ての亀が陸または別の水場に移動している。

そんな凶暴なメスでも周期的に発情しその時期だけはオスのミナミイシガメ(ヤエヤマ)に襲われているときもある。

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2008年10月 5日 (日)

魔の巣窟

Dsc01816 んー?

そうだDsc01817

俺たちにはこんな力があるんだぞーーーってことをお前に遠まわしに伝えているんだ!!!!!!

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2008年10月 4日 (土)

かめ鍋

ノコヘリマルガメの水槽にもヒーターを設置した。最近のヒーターは自動温度調節器が内蔵されているのが多いのでサーモスタットを設置しなくていいだけ安心である。亀の水換えはとても頻繁におこなうので設定ミスによる事故死がとても多かった。旧式のセンサーやヒーターは沢山保管してあるが安全と迅速化を図るために全て新しいものに換えた。以前はヒーターだけを設置して温度センサーをはずしっぱなしにしたためにかめ鍋になってしまったことがあった。

昨日孵化したミナミイシガメが元気に卵から出てきた。運動量がものすごく活発なのでオスかもしれない。腹甲もいつもより凹み気味だ。Dsc01769 Dsc01767 Dsc01770

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2008年10月 3日 (金)

亜種

今日孵化したのはミナミイシガメの卵だ。瞳にはクサガメのラインが入っていないのでミナミイシガメが父親のようである。ミナミイシガメはオス・メスであまり大きさが変わらないそうだが我が家のミナミイシガメはメスのほうが1.5倍大きく甲羅の色も違っている。亜種間での交雑種である可能性が高いが出所はわからない。我が家のミナミイシガメは寒くなると陸に上がって土の中で冬眠していたが、ここ2・3年は水の中で冬眠することが多くなった。日本の寒さに慣れたのかよほど状態がいいのか或いは地球温暖化のためなのかは解らない。一緒に水中にいる日本イシガメやクサガメは寒さにはまったく弱さを見せないがミナミイシガメは目を閉じてひたすら暖かい春が来るのを待っているようだが陸に上がろうとしない。冬眠用の陸地は鹿沼土を15cmくらい敷いて水で湿らせて裏山から落ちてきた枯葉を20cmほどかけておく冬は雨の少ない季節だが落ち葉が鹿沼土の湿気を保護し、また雨の水分も吸収するのでほとんど世話はしていない。落ち葉が大量に水の中に入ってしまい水換えをするとき面倒だったが落ち葉は水質を浄化するそうなので特に気にしないことにした。Dsc01750

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