駆虫
12月に入り仕事が忙しくなったために亀の面倒も見ずに仕事をしていたため久々の投稿となった。今日はホシガメの団と花子の正確な甲長を計って見たところオスの団は12cmメスの花子は15cmになっていた。体重は団が350g前後で花子が750g前後である。狭いところであまり運動もせずにドックフードなどを食べているので多少太り気味だが何とか繁殖可能なサイズである。夏場は雑草がたくさん生えているので散歩をさせて生えている雑草をそのまま食べさせていたが食べるか食べないかわからない量を採ってホシガメに与えるのも草がかわいそうというか無駄という感じがしてつい与えやすいドックフードを与えてしまう。
甲羅の隙間からはみ出す贅肉をみると今のところ駆虫は必要なさそうである。寒さで体調を崩しがちな夏に生まれた子猫たちに駆虫をすることにした。獅子丸の場合は駆虫したことでブクブクと太り動きが鈍くなってしまったことが大怪我をした原因かもしれない。以前は喧嘩中に屋根から落ちてもまったく問題のないスリムなボディーをしていた。
哺乳期を終えた子猫たちの中にはなぜか成長がおくれ体調が優れない子がいるときはなぜか症状とは関係ない駆虫をすると元気になることが多い。最近はモナリートなどスポットオンタイプの駆虫薬が開発されたので母親との絆が強く投薬のチャンスの少ない子猫や野良猫にとても便利になった。効き目はフロントラインと同じようにはっきりと効果がでる。
今年もあとわずかである霜が降りる前に野外飼育の冬眠している亀たちの土の上に落ち葉を積み重ねて寒さから守ってやらねばならない。
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