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2009年1月

2009年1月31日 (土)

冬の雨

   昨日、今日と久しぶりに雨が降り続いたのでミドリガメとチズガメの水槽は水かさが上がり雨水は多少水温が高いせいか亀たちはすいすいと泳ぎまわり求愛行動をとるミドリガメもいた。気持ちよさそうだったのでこれから春になるまでこのままの陸地を沈めたままの水位を保ち春まで越冬させることにした。土の中で冬眠中のクサガメとミナミイシガメはまったく動きを見せず秋に交換した土も水はけがよくまったく世話をする必要がなかった。

室内飼育では長時間、昼用ライトをつけていたホシガメのゲージに一日中、昼夜兼用の赤い光だけの日をつくり亀を休ませる日にした。

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2009年1月28日 (水)

新年を迎え帰宅時間が早めになり、団と花子を眺める時間が多くなってきた。外は真っ暗だがホシガメのゲージのなかは日の出る7時から〓10時ごろまで昼用バスキングライトをつけている。夏ならば朝四時には明るくなっているので問題無さそうです。
最近は水のなかでも交尾しようとしてます。
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2009年1月25日 (日)

最強の亀

今日は雲ひとつない日本晴れ、過酷な寒さのなかでも大型のミドリガメは日光浴を欠かさないようだ。もう三ヶ月近く絶食しているが甲羅は成長をつづけ剥がれ落ちている。

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これだけつよけれゃどこでも生きていける。

室内飼育のノコヘリマルガメは小さなクサガメと狭いスペースで加温飼育。植物質を好むためか亀同士の喧嘩や捕食がとても少ない種のようだ。電気代と重量を減らすためにこんなに少ない水の量です。餌はドックフードやキャットフード・イチゴ・好物はバナメイえびです。

なるべく毎日水換えしてます。

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2009年1月24日 (土)

チャクラ

今日はあいにく曇り空、ホシガメの団と花子に二度目のクリームを塗ってやった。今日は甲羅だけでなく頭にも塗ってやった。頭をさすると気持ちいいのか首を伸ばしてくる。亀の頭頂にも犬猫や人間の子供と同じ感覚器官が存在するようだ。
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化身

この頃空は雲に覆われ小雨が降っている。最近はホシガメに私の注意を奪われているマタマタだが世話を忘れないでいるのが不思議なくらいにおとなしい。 彼女の念は雨の日に水を通して強く伝わる。 どんなに離れていても

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私が不死身で強運なのは彼女の霊力によるものかもしれない。

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2009年1月20日 (火)

謝罪

いつも遅刻ばかりしてすいません。帰ってきて眠ってしまうと時間が許す限りおきませんし、みんなよりはやく起きてもあれこれとペットの世話を始めると完璧に終わるまでやってしまうので間に合わなくなってしまいます。きちんと世話を終わらせると電車できれいな女の子に出会すことが多いのも原因のひとつです。

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2009年1月18日 (日)

個体差

今日は他人のブログを見て参考に 成功している画像ばかりではくそ面白くもないと気付き失敗?している画像を紹介します。
まずはキボシイシガメ 小さい方はもう7年くらい飼い込んだのですかあんまりはやく交尾させたのが原因か急に成長が止まってしまい繁殖にいたっていません。去年はメタハラと栄養のあるエビを中心に与えなんとか産卵しましたが細長い卵で一個だけで孵化しませんでした。甲羅も大きくならないので今年も無理かなあという感じです。

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大きい方が産んだ卵でもなぜかこんなに成長が違ってきてしまいました。しかも小さい方はかなりの甲ずれです。
クサガメの卵でも同じような違いが出ました。

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大きさと寒さに対する抵抗力は関係なく小さい時から冬眠できる能力をもっているようです,急に馬鹿でかくなったのに体に負担がかかったのか冬眠に失敗して死んでしまったミドリガメもいました。
繁殖を目指す者はひとつの個体に執着せず数多くの個体から繁殖に適した個体を選ぶことが必要です。これは近道ではなく亀にも相性があるようなので拷問にならぬよう注意が必要なのです。

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2009年1月17日 (土)

隠れ蓑

一年でもっとも寒い時期を迎え野外飼育池の水面は毎朝氷に覆われているが水中のイシガメやクサガメ、ヤエヤマイシガメはまったく寒さなど気にせず活動を続けているものもいる。
大きな野良猫達は盛りの時期を迎え町中に響きわたる声で唸って這いかいしているが去勢された野良猫達は物静かに寒さに耐えていきるだけである。
なにを目的にこの寒さの中生きているのやら・・・

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2009年1月11日 (日)

河童

今日はホシガメの甲羅に保護クリームを塗ってみました。冬は保温球がほとんどついているので甲羅に負担がかかると思うのでやってみました。特に私の場合、温浴させたり甲羅を洗ってやる機会がないので水浴用水入れだけでは甲羅の表面はほとんど水がかかる機会がないのでかなり乾燥した状態です。亀は死んでしまうと甲羅の色のついた部分ははがれおちて白い骨だけになってしまうので甲羅の表面にも栄養が届かないと亀に負担がかかるのではないでしょうか?

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ホシガメは湿度の高いところを好むので甲羅に保護クリームを塗ってやるときっと喜ぶと思います。

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2009年1月 4日 (日)

夕食

今日は連休最後の日、団と花子は野外飼育が堪えたのか拒食気味でしたが最後の日を終えて花子は夕方かガツガツとモヘイヤを食べだしました。団は食い物には興味を示さずずっと花子の後を追っかけてまねしているだけでした。明日からはゲージの中でお留守番です。

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Dsc02185 Dsc02187 Dsc02192 散歩に出すと人について来たり、リクガメにはミズガメと違った人を夢中にさせる何かがあります。本人たちは迷惑そうで一人にしてほしいときもあるみたいですけど。

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2009年1月 3日 (土)

初詣

  1. 今日は自宅に一番近い祠に初詣の準備(いくのは25時、子の刻)です。なぜか御神体は卵形してます。そして稲荷大明神とあるのでなにかの卵を意識したのではなく稲の穂つまりお米を意識して造られたもののようです。ようするに御神体に稲荷大明神を迎い入れてその地域の豊作を祈願すると言うことです。よく考えるとトップベージにある三匹の仔猫を育てているお母さん猫お稲荷さんににてませんか?この猫は我が家で一番賢い猫でその行動は私の想像を超えるものです。詳しいことは多くの虐待者(動物愛護団体やNPO団体)から守る為にお伝えできませんがこの猫をはじめ我が家の猫はみんなお稲荷さんの遣いと私は信じています。
    とはいえ私は神というものを信じていません。人間のみが他の生物と違い神より優れた知識によって物事に取り組み解決していくものと信じます。例えば前世なんてあるでしょうか、私は単に父と母の細胞から生まれてきたにすぎず前世の記憶なんて覚えていません。神に絶対的力があったら何の罪もない子どもたちはみな平等に生まれて来るはずです。前世なんて言葉は神に絶対的力があるようみせるために作った偽りに過ぎません。不幸な子どもつくらない為に避妊や去勢をするなんて考えも以前猫を処分したものが自己を正当化する為に行う行為です。不幸なこどもをつくった経験があるから避妊や去勢をするのですね。少数の意見でほとんどの人がそうまでするなら飼うのは止めようと思います。 幸運にも我が家は稲荷神の遣いである仔猫たちに不幸はなく皆、使命をもって生まれて来ます。それは同じ場所で生まれた私にしか解らない事です。最近は猫のみならずアライグマやカミツキガメやワニガメが危険動物として駆除の対象ですが我々日本国民も日本国が滅びたら他の国でもいきぬいていかなくてはなりません。神への狂信的な信仰を捨ててどこかで行われている戦争を止められるのは神ではなく人間の優れた知識しかありません。

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初夢

鼈の頭をしたホシガメが自分の甲羅とおなじくらいの大きさの赤い卵をたくさん産みました。そしてなぜかホシガメのような高く円い甲羅をもった鼈を飼っていて陸ガメとミズガメでハイブリット作っろうとしていました。 そしてなぜか口のとがった焦茶色の猫を兄が拾ってきて私の隣に寝ていました。背中には綺麗な縦縞のストライプが入っていて新種かなあ?と思って殖やして有名になろうと考えたところ背中にあったストライプは服でただの焦茶色の犬でした。口がとがっているのに猫だと思ったのは我が家の猫たちと同じ行動をとっていたからでした。犬の服には住所(なぜか船橋)とたくさんの電話番号が書かれていてメモしようとしてもすぐ消えてしまうので携帯で直接ダイヤルしたところつながり女の人がでました。三匹いたうちの二匹が2・3日前に伝染病で死にその犬は運よくいなかったそうです。その後しばらく電話にでてもらえず家の中の音(こどもの声など)を聞かされて恐そうなおやじがでてきました。「正直言ってバカ野郎と言ってやりたい。人の犬に手だしやがって、送ってもらえるか?」と言ってきたのでなんか不愉快だったし、わたしは脅しに負ける性格ではないのでその場では送ると返事してすぐ警察に任せることにして110をダイヤルしたところで目が覚めました。
あなたはどんな夢をみましたか? 夢の中の光景は時間が経つとすぐ忘れてしまいますが起きてすぐメモしておくとまったく思い出せないことやなかなか忘れないことがあるそうです。

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2009年1月 2日 (金)

太陽光線

今日も雲ひとつ無い日本晴れ 運動不足と日光浴不足を解消するため朝から夕方まで日光のあたる二階のベランダで野外飼育です。今の時期ならシェルターなしでも問題なさそうですがゴールデン・ウィークの時は十年飼い込んだ大型のノコヘリマルガメが干物になってしまった事もあります。プレートヒーターなどを利用して真夏や少し寒い時期でも日の照っている時だけ自分で外に出れるような野外飼育用のシェルターを作ることが今年のホシガメ飼育の課題です。
水入れの周りをグルグル回っていました。

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日がくれてからは乾燥した空気が堪えたのか二人仲良く水の中でおねんねしていました。いいシーンが撮れる時は亀が喜んでいるときです。

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