サバイバル食
週の真ん中での休日はハードな仕事をしている私にとってはとてもうれしいが亀たちはそんなことで休ませてはくれない。朝は早めに水換えをすれば夕方には適温になるので餌をあたえればよく食べるので眠りこけていられない。
去年生まれたクサガメたちも無加温飼育の環境になれて自分でバスキングスポットに上がれるようになった。
休日の昼間だけ野外で日光浴させていたホシガメの団と花子もだいぶ慣れたのか頻繁に場所を変えている。
ホシガメは草食動物なのだろか?それとも雑食動物なのだろうか?その答えを出すものを簡単に裏切ってしまうのが生き物の生き抜いていこうとする力だ!
ドックフードばかり食べていて絶好調の団でもミミズやワーム・コオロギなどは食べようとはしないし、モロヘイヤ・ニンジン・トマトをよく食べる花子でも初心者で環境をうまく整えられなかったころミミズやワームを食べたことがあった。草食といわれるスッポンモドキでもクリルなどを食べていると聞くことがある。
生き物が草食を可能にした理由は体温を消化する温度にまで上げられる環境だったからだろうし、小動物は隠れてしまって草しか生えてなかったからだろうからそのために進化したためだろうから、自分の体温をうまく調節できなければ、進化する以前の食べ物を求めても不思議ではないはずだ。
これは栄養の問題ではなく環境の温度の問題であり、設定されている温度に消化するための温度がなく=草食では消化できない・栄養が足りない=肉食をもとめるという結果になるのではないでしょうか?
野生下でのホシガメの行動だってちょっと涼しいところに長期にわたっていたり、暑くて水分の少ないところに長期にわたっていたりすれば動物から水分を摂取しようとするかもしれない。
吸血鬼のように.....
草食だからって草だけをやったってそれは食べないでしょう。だからって動物質ばっかり与えて環境を整えてやらなければ=死に至るのではないでしょうか?
私は素人だから勝手にそんな風に言えます。器械体操ばかりやって、あまり学校では勉強をしなかったので......
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