効き目あんの?
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連休も終わりあれこれと忙しい日が明日から始まる。最後の二日間は残念ながら
でホシガメたちに日光浴をさせてあげられなかった。
晴れればほかにもやりたいことがあったのだが....土日に期待しよう!
私にとって五月の連休はあまりお金を使わないで耐え忍ぶための日々だ。
バイクの税金、車の税金、車の車検、車の保険とお金が紐の切れた鯉のぼりのように減っていく月だ!五月は車を買うのを避けるべき月だった。![]()
ドックフードばかりを食べるオスの団は絶好調でゲージを歩き回ってはメスの花子に交尾を試みているがメスの花子はモロヘイヤやトマト、イチゴを時間をかけて食べては首を引っ込めて眠ってばかりうんちも大量にするがそれほどの成長も見られない。
以前の花子は苦しそうに大きなおとをたててキーキーと息をしていたが最近は表情もやさしくなり穏やかな顔つきになったがドックフードとモロヘイヤを与えてもモロヘイヤばかり食べるようになってから体重が減ったことだけが心配の種である。
草食動物といわれているホシガメにしては団と花子はまったく正反対の結果になってしまっている。以前の団はおちんちんを出しっぱなしにして引きずって歩くこともあった(
きもちよかったのかなぁ?
)が花子に正しいスタイルで交尾を試みるようになってからきちんとしまって歩くようになり(
使い方が分かったようだ!
)まったく出さなくなった。
花子の体調を回復をさせるために、再びドックフードだけを与える日を週二回つくってみる事にした。
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もうすぐ亀たちも卵を産む季節がやってくる。せっかく産み落としたのにそのままにして腐らせてしまったり、孵化させるのは簡単なのに方法を知らないまま孵化させることに執着しても仕方がないので、簡単に手に入るものでふ卵器をみよう。
用意するものは、背の低い60cmのランチュウ水槽、ガラスのふた、テラリュウムにつかう電子制御式の温度センサー、底面から全体を暖めるためのプレートヒーター、熱帯魚などの水槽に敷く底面ろ過装置、卵を入れるためのタッパー、卵の湿度を保つためのミズゴケこれだけあれば卵を確実に孵化させるふ卵器が作れる。
まず自分の頭の中で設計しておこう。私がふ卵器を作るのは六月に入ってからだ。(使っているものばかりなので)
画像は日本ヤモリさんが毎年自宅のある場所に産み付けてすべてが孵ったあとだ!場所は日本ヤモリさんを保護するために公表しないことにしよう。画像で判るように環境さえ整えれば全部孵る。一回に産み付ける卵はわずか二つだから毎年何年にもわたってここに産み付けている。
生き物に利益や便利さしか要求できない獣医や利益の上がらない生き物には避妊・去勢して生き残る機会を与えないブリーダーたちにはラッキーな遭遇は....
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久しぶりに花子と団にイチゴを食べさせてみたが相変わらず団は歩き回ったり花子に言い寄るだけだった。花子は団のために用意してあるドックフードにはまったく興味をしめさなくなりモロヘイヤ・トマト・ニンジンを主に食べているが食べるときはたくさん食べるのだが食べないときもあるので食べ残しがたくさんでてしまうことが欠点だ!
食べ残しはどの亀でもでてしまう。私は特に忙しい毎日を送っているのでいつどの亀がどれくらい食べるか把握していないので水を換える理由が餌のやりすぎで食べなかった餌が水に溶けて濁り腐りかかっていることも少なくない。
最近の花子はビタミン・カルシウムをたっぷり塗したトマトをよく食べているが今日イチゴをやったらたくさん食べる予感がした。イチゴはトマトより栄養があるようで食べた後は少しモロヘイヤなどの食べる勢いが衰えて眠っていることが多くなる。
今日の花子はイチゴをお腹に入るだけ詰め込んだみたいなのでスムーズに消化できるように設定温度を高めにして眠りに就かせることにした。
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やっと私も今日からゴールデンウィークに入った。生活に必要なものを扱っている仕事なので一日休むためには一日で二日分の仕事、五日休むなら二日で五日分の仕事をこなさなくてはならない。今日は休み前の仕事の疲れを和らげるだけで終わってしまった。
亀たちはみんないつものように日光浴をしていた。みんな良く寒さに耐えて冬を越したものである。この状態なら水がめたちは、すべて繁殖にも問題なしだ。
心配の種は冬場室内飼育していたホシガメだけだ!オスの団は絶好調で強い太陽光線のしたでも頻繁に歩き回り、脱走を試みるが花子は眠ってばかり日なたと日かげをいったりきたりでのあいだも首を引っ込めているだけである。ただ触ってみるとなぜか団より温かかった。そしてぶ厚く背の高い甲羅は水がめたち以上に太陽光線を必要としている生き物だと感じた。
日差しが隠れてから花子も団のように脱走を試みようとしていたところで野外はおわり。ゲージの中に戻すと花子はモロヘイヤを時間をかけて食べていたが、団はドックフードをさっさと食べ終えて花子にいいよって食べるのを邪魔するばかりだった。
亀の水換えと世話以外はたいしてやるきにならず猫と寝転んでばかりだったが気温がとてもいい感じだったのでとても幸せを感じた。
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