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2009年6月

2009/06/27

熱帯夜

 やっとホシガメたちに終日野外飼育ができる季節になった。二階のベランダは朝七時から夕方、五時ごろまで強い日差しが照り続ける。かなり広い陸ガメ用の野外飼育場所を作ったのだが半分以上を日かげにしないと生命に危険が及ぶくらいだと思ったのだがオスの団はそんなのお構いなしで隅々までチェックして脱走を試みている。なんと一日中!

  陸ガメとはこんなに強い太陽光線の高温が好きだとは知らなかった。普段公園などで散歩させるとすぐ物陰に潜んでしまうが温度を下げるための日かげだけにするととにかくよく歩く歩くこんなに歩く生き物を室内のゲージで飼うのは拷問に近いということが解ってしまった。

 日本の気候では広いスペースの熱帯環境をつくることが難しいからホシガメは難しいのかなあ?そうでなければ日本にも陸ガメがいたかもしれない.....と思ったら日本にも陸ガメいました。

  なぜか日本イシガメは今の季節ほとんど陸地にいるので丈夫な卵を産んでもらうために昼間だけ太陽光線の強い陸ガメ用の野外飼育場所に引っ越しました。夜間は水の中に入れて水分補給、まるで陸ガメに温浴させるみたい....

  ホシガメもやっとほったらかしにしても心配ない環境がつくれた。夏は特に他の亀の産卵やアクシデントを抱えた野良猫の仔猫の世話で寝る暇もない.....せっかく苛酷な社会環境の中、自分の身を削ってひっそりと育てていた命だからどんなペットよりも大切にしたいものだ。

 

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2009/06/18

亡者たち

どうですか?私のキボシイシガメの飼育方法。

皆さんが知っている方法よりずっと簡単でしょ!

私は皆さんの飼育している動物が病気になるのを手ぐすね引いて待っている獣医ではないし、近くの山が崩されてマンションになって一世帯に一匹去勢・避妊された犬猫を飼ってもらった方が良いと思っている奴らと手を組んでいる環境省の役人ではないのでこの場を借りて公開させていただきました。

                       結局みんな金儲けだよ!

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2009/06/14

卵が先か?ニワトリが....

  そういうわけで小さめのキボシは三個の卵を産み落とせるように大きくなってもらうことを優先的に考えて深めの水深で一人でのびのびと飼育することにより甲羅を成長させてみることにしました。キボシの場合それほど日光の力と甲羅の成長は関係ないように感じます。sun

 しかしその過程で発情していればオスの導入もアリです。水中の日かげで静かなところにおいておいたとき首を引っ込めて動かなくなっているときは発情しているときです。heart02

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環境統制能力

コネタマ参加中: もしも超能力が使えたら、何をしてみたい?

振った女の怨念(これは明らかに超能力だ!)から逃れるためにサバイバルな人生を送ってます。

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2009/06/13

断ち切れない連鎖

     さあ ここで問題です。sign02

 小さいメスのほうは、無精卵を産み落としたのでほとんどオスの精子を蓄えていないことが判りましたが、一度に三個の卵を産むメスと一個しか産まないメスのどちらを優先的に交尾させるべきでしょうか?

 今回メスは遅延受精によって三個の有精卵を産みましたが、次回の分までオスの精子を蓄えているとは限りません。またオスは一匹でおととし以来、求愛行動のみで今回交尾させたとしてもまた二年間交尾を試みない可能性もあります。

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失敗の連鎖

失敗の連鎖
小さい方のキボシイシガメが産んだ卵はわずか一個でしたが三個の卵よりさらに大きめでした。水中にうみおとしたのを偶然見つけて三個と一緒にしましたが無精卵でした。
交尾させる時はあまりに効率よく交尾させるので後に交尾させたほうはほとんどオスが精子をもっていなかったのかもしれません。
偶然にも三個の有精卵を産んだ日は満月だということに気づきました。
今年あと二回産卵するとしたら次回は七夕の日になりますがはたして....

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2009/06/09

遅延受精

遅延受精
やはりメスはオスの精子を蓄えていました。三個とも有精卵であることが確認できました。キボシイシガメはとても獰猛でワイルド個体のオスは活きたものしか食べないものもいるので我が家ではオス・メスを完全に隔離していますがそれがかえって繁殖のための体調を整える結果になっていて時期がくればオス・メスを一緒にしたとたんに交尾が完了します。
一昨年の秋に交尾していらい交尾していないのでまちがいなく遅延受精です。まだ若いオス・メスなので無駄に体力を消耗させないで良い結果になりました。

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2009/06/08

キボシイシガメの卵

キボシイシガメの卵
会社から帰るとこんな風に掘った穴には埋めないで私のわかるところに産み付けます。
我ながら強運に惚れ惚れします。
今回は交尾しませんでしたが遅延受精している可能性があるのでホシガメのゲージの中に入れてあたためます。ふ卵器はまだ作っていません。
それにしても今回のは大きいなあー!
しかも三個も,,,,

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2009/06/07

キボシイシガメの産卵の準備

キボシイシガメの産卵の準備
多忙な生活なので産卵のギリギリで準備が間に合いました。
早速、砂利に穴を堀はじめました。これならスコップで掘って破ってしまう心配なし去年もこうして少ない卵を確実に確保しました。

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