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2009年7月

2009/07/30

まだ梅雨は続く

  

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朝の水換えのときに水中に産み落とされた卵がありました。イシガメと思われます。陸地にはとっくり形の産卵巣がありましたが梅雨が開けず水捌けが悪いせいか水溜りになっていました。会社から帰宅後、クサガメがとっくり形の産卵巣を作っていたので乾いた鹿沼土を補充して産卵に備えました。

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2009/07/27


こっちは完品!

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一ヶ所だけ余分なトライアングルがあるのわかります?

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2009/07/26

脱走注意

脱走注意
最近ほったらかしのホシガメです。
朝どこにもいないときがありドキッ!とするときがあります。二階のベランダは朝六時ごろの日の出から太陽が照りつけるので高度の低い太陽光線を狙ってかフェンスをよじ登りシェルターがわりの棚の屋根にあがってます。

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孵化した子亀たち

孵化した子亀たち
孵化した子亀の1匹はきれいに甲羅が並んでいましたがもういっぽうはほんの少しの甲ずれがありました。元気よくミズゴケの中に入って行きます。お腹のでべそが吸収されて10日ぐらいしたら餌を食べはじめます。
今年の子達もスタイルの良い子に育てるので陸地を造らずターンできる最低の水位で卵を温めていた場所でライトを当てながら飼育します。
毎日水かえするので皮膚病にかかったことはありません。

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2009/07/25

魔法の卵 2

魔法の卵 2
2つ目が孵化しました。お目目は二匹ともオスのようなこげ茶色に黒の瞳ですがこれからどうなるのかはゾンジテオリマセン!
去年生まれたキボシイシガメたちはメスの目になりました。
オスは1匹しかいないので残すならオスかなあ?

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魔法の卵

魔法の卵
六月の満月に産み落とされた遅延受精卵の一つが孵化しました。47日目です。今までで最短期間で孵化しました。甲羅がきれいに並んでいるかはまだ分かりません。右手を出しているところ取り上げると手を引っ込めて卵の破れ目からこちらを覗いていました。まだ今年の産卵はたくさんありますが今年はこの1匹で十分という感じです。
産み落とされてからまったく変化のない有精卵にピップエレキバンを着けてみました。こんなことで分裂を始めるかなあ?

まあみてな.....

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2009/07/19

故郷へ

故郷へ
体のわりには立体的に動きます。もともと陸ガメはじっとしていさせることが間違えなのかなあ?
草だって日光のあたるとこにしか生えていないし、何もしないときは熱すぎて日陰に逃れているときか暗くなった時だけだし・・・・

太陽の下ではバスキングという感じじゃないなあー

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2009/07/18

遅延受精卵の経過

遅延受精卵の経過
六月の満月に産み落とされた卵の経過です。
両サイドの卵は少し黒っぽくなって来ましたが真ん中と少し四角っぽい無精卵はまったく変化無しです。きちんと黄身がしたに沈んでいるのに血管さえ見えません。
このままにしておくのも策が無さすぎるなあ!
何かいい方法は無いかなあ...-....
ピップエレキバンでも貼ったら覚醒しないだろうか?
プラモデルのモーターの磁石を両サイドに貼ったら回転をはじめないだろうか?怪しい考えが浮かぶ今日このごろです。

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魔物の卵

魔物の卵
この世は人間が把握しない何でもありの世界がテレビのチャンネルのようにいくつもかさなって存在する。下から順に産み付けている。
一番したはもう黒ずんでいるので孵化間近、二番目はピンク色になりました。
その他はまだ白いので孵化はまだ先でしょう。

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2009/07/17


今週は頻繁に土をチェックして卵を取りだそうとしたのですが空振りに終わり出会すのはノコヘリマルガメのメスでした。
この亀は謎が多いです。ヤマガメのような形だけれど水深を深くして水かえをすると水温の低下に反応して交尾します。
日光よくはしないようだし他の個体とも喧嘩しません。
なぜ今の時期に土のなかでくらすのかもまったく見当つきません。

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2009/07/13


この個体も存在感の薄いマタマタです。順調に大きくなり最近生殖器が出てきそうになりました。大きい方は多分メスですが巨大化しているのでどちらとも判断がつきません。一度も生殖器を出したことがないので推定でメスです。
マタマタはきちんと水かえと水温をたもてば死んでしまうこともないはずです。よく突然死んでしまうといわれていますがおそらく水かえのサイクルが悪いためでしょう。

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2009/07/11

一皮剥ければ

一皮剥ければ
あんまり登場してませんが我が家で一番高額で購入したオスのキボシイシガメです。甲羅がきれいに剥がれおちてワイルド個体のようにつるつるになりました。野外飼育では冬眠を前に動かなくなってしまったこともありますがヒーターを入れたらなんとか元気になったこともあります。遅延受精も成功したので成長がゆっくりになるまで性能のいいライトを使って室内飼育がお薦めです。生存率100%でいきましょう。ベビーの時は、あまりに美しく何かとの雑種じゃないかと思ったこともありましたが正真正銘のキボシイシガメになりました。

続きを読む "一皮剥ければ"

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2009/07/08

潮の満ち干き

潮の満ち干き
今日一日の成果です。

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2009/07/07

今日は満月なので亀たちの産卵に注意を向けていたが、今のところいつもと同じでこれといって異常なし、砂利だけの水槽に移したまだ若いチズガメも深く穴を掘ろうと繰り返しているだけだ。六月に卵を産んだキボシ達も上陸してはあな堀行動をするがまた水場に戻ってしまうだけだった。ミナミイシガメも産卵のために準備した鹿沼土の上にいてかなり掘ったあとがあったが卵は産み落とされていなかった。

夜はまだまだこれからだが今年の七夕はいつもよりしけっぽく感じた。

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2009/07/04

三毛猫

三毛猫
本日最後の更新は世界に誇る超特急 東海道新幹線のガードしたでひこひこと歩いているところを保護された野良猫の三毛ちゃん。
栄養失調からか右目は飛び出していたがなんとか腫れがひいて両目とも閉じるまでになった。
私は原則として保護した猫は獣医にはみせない。
私の看病で治せないものは獣医にみせても治せないまま死んでしまうことが多いからだ。
もんくのある奴は俺より先にこの子を保護してくれ!それも右目を失う前に,,,,いったいなにをやっているというのだ君たちは?
よくうまれてきたね!そしてよくがんばったね!

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孵卵器

孵卵器
孵卵器はつくれましたかsign02
私は六月に作ろうと思っていましたが使っている器具ばかりだったのでいまだに作っていませんがキボシイシガメの卵はホシガメのゲージの中で順調に成長しているようです 。去年よりも通気性を良くしたのでほとんどの卵が孵化すると思います。
画像の上側のいつまでも黄色っぽい方が無精卵です。

 もしこれからの季節に完璧な孵卵器をつくろうとしているなら見当違いかもしれません。今の時期は常温で十分孵化するはずなので直射日光や冷房器具などの影響を受けない天井裏や縁の下、押入れの奥などの安全な場所に置いて通気性や湿りけを保つための床材に工夫を凝らしたほうが良いと思います。

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危険日その3

 キボシイシガメの二回目の産卵も近づいているはず、今日の夜から産卵のための陸地をつくります。キボシイシガメにはこのライトがとてもお気に入りのようで卵を産みながらもわずかに甲羅が成長しています。直射日光だと温度を下げて体調をととのえるための膨大なスDsc02191 ペースが必要となります。もともとこのライトはホシガメを飼う為に準備したものだったのだがホシガメには直射日光の当たる広いスペースが必要だということが解りキボシに使ったら大当たり!野外飼育の水がめたちのように甲羅が成長し剥がれ落ちている。もともとホシガメを飼いたいとは思っていなかったのだが飼ってしまった事がキボシイシガメの秘密に迫る扉となっていたようだ。

  なんでホシガメを飼い始めたのかも私にしか伝わらない秘密の扉のむこう側の話だ。私は時々ホシガメなんて飼ってる場合じゃないと思うのだが.....

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危険日その2

危険日その2
私のやり方は観察を怠るとこの様に水中に産み落として食べられてしまう危険があります。 この卵の持ち主はおそらく日本イシガメです。
まあ卵を産めるほど亀が健康で観察している暇がないほど忙しいだけよしとしましょう。

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危険日

危険日
キボシイシガメの応用です。腹甲の隙間に指を入れてお腹に卵が入っていることが確認できたらセラミックでできた砂利だけの水槽に移します。すぐに穴を堀はじめました。チズガメのメスの性成熟は十数年なのですが早めに交尾したためなのか若いメスなのに卵を持っていました。

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